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MONEY GLOSSARY

FP(ファイナンシャル・プランナー)

えふぴー

FP・相談
AT A GLANCE / 図でつかむ

暮らしの希望とお金の課題をつなぐ

  1. 相談者の暮らし

    収入や家族構成、将来の希望などの前提を聞き取る。

  2. 幅広いお金の分野

    家計や保険、年金、住宅、教育費などを横断して扱う。

  3. 計画に沿った整理

    ライフプランに合わせて、課題と選択肢を整理する。

FPは暮らしとお金の相談に関わる専門家です。資格や得意分野、相談料・販売手数料などの収益の仕組みは相談相手によって異なります。

基本的な関係を示した概念図です。詳細な条件・例外は、下の本文と参考資料で確認できます。

FP(ファイナンシャル・プランナー)とは、家計・保険・年金・税金・住宅・教育・老後資金など、お金にまつわる幅広い分野の相談に応じる専門家のことです。

FPは、相談者の収入や家族構成、将来の希望を聞き取り、ライフプランに沿ってお金の課題を整理します。国家資格のFP技能士のほか民間資格もあり、知識の範囲や得意分野は人によって異なります。

知っておきたいのは、FPには「商品を販売した手数料で収入を得るタイプ」と「相談料で成り立つタイプ」があることです。どちらが良い悪いではなく、相談相手がどのような立場で助言しているのか、収益の仕組みを確認してから相談すると、助言を適切に受け止めやすくなります。

2026年7月の用語原稿をもとに掲載しています(NISA・TOTは2026年9月に公式資料を確認)。制度は変更される場合があります。数値例は仮定の計算であり、将来の運用成果を保証しません。

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