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FINANCIAL EDUCATION

お金を学ぶ。
人生を、自分で選ぶ。

金融教育について

知識を増やすことが、ゴールではありません。
どう暮らし、何を大切にして生きるか。
その選択を、自分の意思でできるように。

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ノートを囲み、お金や暮らしの考え方を学ぶイメージ
KNOWLEDGE FOR YOUR LIFE.

THE LEARNING GAP / 日本の学びの現状

習う機会は、
まだ当たり前ではない。

知らないことがあるなら、ここから知ればいい。
学ぶ入口をつくることが、私たちの出発点です。

金融経済教育を「受けた」と認識する人8.7%

学校・大学、勤務先の研修、
セミナー等を含む回答です。

あなたは、金融経済教育を受けたことがありますか?
  • 受けた8.7%
  • 機会はあったが受けなかった4.8%
  • 受ける機会はなかった67.1%
  • わからない19.4%

全国18〜79歳の30,000人へのインターネット調査(2025年9〜10月)。「受けた」という認識を尋ねた結果で、残り全員を「学んでいない人」と捉えるものではありません。

出典:J-FLEC「金融リテラシー調査2025年」Q39・2026年3月27日公表

お金の知識・判断力53.8%

25問の平均正答率。

家計、制度、保険、ローン。身近なお金にも、学び直せることがあります。

複利に関する設問42.6%

利息のつき方にも、学びがある。

日本の同調査・Q19の正答率。投資だけでなく、貯め方・借り方にも関わる考え方です。

出典:同調査・正誤問題25問の平均正答率/複利の設問Q19。いずれも全30,000人が対象

少しだけ、複利を考えてみる

100万円を、年2%の複利で5年間預けたら? 毎年の利息を元本に加え、途中の入出金・税金はないと仮定します。

  1. START100万円最初の元本
  2. 1 YEAR102万円利息を元本に加える
  3. 5 YEARS約110.4万円利息にも次の利息

単純に「2万円×5年」ではないのがポイント。これは仕組みの計算例で、実際の商品金利や運用成果を示すものではありません。

複利の仕組みを読む

THE VALUE OF MONEY / 物価と暮らし

金額が同じでも、
買えるものは変わる。

将来を考えるときには、口座の残高だけでなく、物価との関係も大切です。知っていると、予算や備えを見直すきっかけになります。

2025年平均の消費者物価指数・総合前年比 +3.2%

過去の実績です。この上昇率が将来も続くとは限りません。

出典:総務省統計局「消費者物価指数」全国2025年平均・2026年1月23日公表

TRY THE NUMBERS / 仮定の試算

同じ100万円で、
将来どれだけ買える?

いまの物価で換算した購買力67.3万円相当

残高100万円が減るという意味ではなく、
同じ金額で買える量が変わるということ。

将来の物価を予測するものではありません。預金利息・税金・手数料は考慮せず、100万円 ÷(1+物価上昇率)年数で計算しています。実際の家計への影響は支出内容によって異なります。

CHOOSE WITH PURPOSE / お金の持ち方

預金を選ぶにも、
投資を選ぶにも、判断軸を。

日本の家計金融資産では、現金・預金が大きな割合を占めています。大切なのは、他の国と同じにすることではありません。

すぐ使うお金、急な出費への備え、先のためのお金。目的と使う時期を整理すると、持ち方を考えやすくなります。

使う備える将来へ
家計金融資産に占める「現金・預金」

2026年3月末・金融資産総額に対する構成比

日本47.2%
ユーロエリア31.1%
米国10.7%

出典:日本銀行「資金循環の日米欧比較」図表2・2026年8月31日公表

個人ごとの平均配分ではありません。家計部門の定義等には国・地域差があり、教育経験や運用成績との因果関係を示す図ではありません。

LIFE DOESN’T WAIT / 暮らしの節目

習っていなくても、
人生の選択はやってくる。

必要になるのは、商品を選ぶときだけではありません。

01

働く

給与と手取り 勤務先の制度

02

暮らす

住まいの予算 家計のバランス

03

育む

教育費の準備 大切な人への備え

04

次を描く

年金と働き方 自分らしい使い方

人生の進み方は一人ひとり異なります。決まった順番や、すべてのイベントを前提にする必要はありません。

WHY NOW / 学ぶ環境も、変わっている

子どもにも。
大人になった私たちにも。

制度や学習支援は変わっていきます。昔聞いたままにせず、必要なタイミングで学び直すことが、自分を支える力になります。

  1. 2022.04

    高校の金融経済教育の内容が拡充

    家計管理や資産形成など、社会に出る前の学びが充実。

    金融庁の案内 ↗
  2. 2024.01

    新しいNISAがスタート

    制度を知るだけでなく、自分の目的に合う使い方を考える。

    金融庁の案内 ↗
  3. 2024.08

    J-FLECが本格稼働

    幅広い世代に向けた金融経済教育の取り組みが進む。

    J-FLECの案内 ↗

FROM KNOWING TO CHOOSING

「なんとなく」を、
「納得して選ぶ」に変える。

おすすめされたから。

目的に合うか、比べて選ぶ。

分からないから、そのまま。

仕組みを知って、自分で決める。

全部、一人で考えなくちゃ。

相手の立場を知って、相談する。

投資をすることだけが正解ではありません。
預金も、投資も、保険も。目的と仕組みを理解し、自分に合う使い方を選ぶための学びです。

WHAT YOU CAN LEARN

暮らしにつながる、4つのテーマ。

01 / MANAGE

お金の流れを、見える形に。

いくら貯めるかの前に、何に使っているか。暮らしの満足度も大切にしながら、無理のない家計の土台を考えます。

このテーマをもっと知る
  • 収入と支出を整理する
  • 固定費と、楽しむための予算を分ける
  • 急な出費への備えを考える
SMALL FIRST STEP

まずは、毎月出ていくお金を3つ書き出してみる。

A SMALL STEP, A LASTING CHANGE

知るだけで終わらない、学びを。

  1. 01 / LEARN

    仕組みを知る

    難しい言葉を、暮らしの言葉に置き換える。

  2. 02 / CONNECT

    自分に置き換える

    「自分の家計や人生なら?」と考えてみる。

  3. 03 / ACT

    一つ、やってみる

    無理のない一歩を試し、次の学びにつなげる。

OUR PROMISE

安心して学べる場であること。

金融教育では、特定商品の販売を目的とした勧誘は行いません。個別相談から商品等の実行支援へ進む場合は、ご本人の意向を確認し、教育との違いや報酬の仕組みを事前に説明します。

私たちの業務運営方針

LET’S TALK

未来の話を、ここから。

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