25問の平均正答率。
家計、制度、保険、ローン。身近なお金にも、学び直せることがあります。
FINANCIAL EDUCATION
金融教育について
知識を増やすことが、ゴールではありません。
どう暮らし、何を大切にして生きるか。
その選択を、自分の意思でできるように。

THE LEARNING GAP / 日本の学びの現状
知らないことがあるなら、ここから知ればいい。
学ぶ入口をつくることが、私たちの出発点です。
学校・大学、勤務先の研修、
セミナー等を含む回答です。
全国18〜79歳の30,000人へのインターネット調査(2025年9〜10月)。「受けた」という認識を尋ねた結果で、残り全員を「学んでいない人」と捉えるものではありません。
出典:J-FLEC「金融リテラシー調査2025年」Q39・2026年3月27日公表 ↗
家計、制度、保険、ローン。身近なお金にも、学び直せることがあります。
日本の同調査・Q19の正答率。投資だけでなく、貯め方・借り方にも関わる考え方です。
出典:同調査・正誤問題25問の平均正答率/複利の設問Q19。いずれも全30,000人が対象 ↗
100万円を、年2%の複利で5年間預けたら? 毎年の利息を元本に加え、途中の入出金・税金はないと仮定します。
単純に「2万円×5年」ではないのがポイント。これは仕組みの計算例で、実際の商品金利や運用成果を示すものではありません。
複利の仕組みを読むTHE VALUE OF MONEY / 物価と暮らし
将来を考えるときには、口座の残高だけでなく、物価との関係も大切です。知っていると、予算や備えを見直すきっかけになります。
過去の実績です。この上昇率が将来も続くとは限りません。
TRY THE NUMBERS / 仮定の試算
残高100万円が減るという意味ではなく、
同じ金額で買える量が変わるということ。
将来の物価を予測するものではありません。預金利息・税金・手数料は考慮せず、100万円 ÷(1+物価上昇率)年数で計算しています。実際の家計への影響は支出内容によって異なります。
CHOOSE WITH PURPOSE / お金の持ち方
日本の家計金融資産では、現金・預金が大きな割合を占めています。大切なのは、他の国と同じにすることではありません。
すぐ使うお金、急な出費への備え、先のためのお金。目的と使う時期を整理すると、持ち方を考えやすくなります。
2026年3月末・金融資産総額に対する構成比
出典:日本銀行「資金循環の日米欧比較」図表2・2026年8月31日公表 ↗
個人ごとの平均配分ではありません。家計部門の定義等には国・地域差があり、教育経験や運用成績との因果関係を示す図ではありません。
LIFE DOESN’T WAIT / 暮らしの節目
必要になるのは、商品を選ぶときだけではありません。
給与と手取り 勤務先の制度
住まいの予算 家計のバランス
教育費の準備 大切な人への備え
年金と働き方 自分らしい使い方
人生の進み方は一人ひとり異なります。決まった順番や、すべてのイベントを前提にする必要はありません。
WHY NOW / 学ぶ環境も、変わっている
制度や学習支援は変わっていきます。昔聞いたままにせず、必要なタイミングで学び直すことが、自分を支える力になります。
FROM KNOWING TO CHOOSING
おすすめされたから。
分からないから、そのまま。
全部、一人で考えなくちゃ。
投資をすることだけが正解ではありません。
預金も、投資も、保険も。目的と仕組みを理解し、自分に合う使い方を選ぶための学びです。
WHAT YOU CAN LEARN
まずは、毎月出ていくお金を3つ書き出してみる。
これから5年で、かなえたいことを一つ書いてみる。
分からない用語を一つ、用語辞典で確かめてみる。
気になる情報の「出典・時点・発信者」を確認してみる。
A SMALL STEP, A LASTING CHANGE
難しい言葉を、暮らしの言葉に置き換える。
「自分の家計や人生なら?」と考えてみる。
無理のない一歩を試し、次の学びにつなげる。
FIND YOUR WAY TO LEARN
OUR PROMISE
金融教育では、特定商品の販売を目的とした勧誘は行いません。個別相談から商品等の実行支援へ進む場合は、ご本人の意向を確認し、教育との違いや報酬の仕組みを事前に説明します。
私たちの業務運営方針LET’S TALK