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投資信託を取引所で売買する
投資信託の中身
複数の資産をまとめて持ち、多くは指数への連動を目指す。
取引所への上場
投資信託でありながら、証券取引所で売買できる。
動いている価格
取引時間中に価格が変わり、値段を指定する注文もできる。
ETFは取引所に上場した投資信託です。通常の投資信託とは注文や売買の仕組みが異なり、価格変動のリスクがあります。
基本的な関係を示した概念図です。詳細な条件・例外は、下の本文と参考資料で確認できます。
ETF(上場投資信託)とは、証券取引所に上場していて、株式と同じようにリアルタイムで売り買いできる投資信託のことです。多くは株価指数などに連動するように運用されています。
通常の投資信託が1日1回の基準価額で取引されるのに対し、ETFは取引時間中に価格が動き、値段を指定した注文もできます。保有コストが低めの商品が多いのも特徴です。一方で、自動積立のしやすさや少額での買いやすさでは、通常の投資信託に分がある場合もあります。
選ぶヒントは「自分の使い方」から考えることです。毎月コツコツ自動で積み立てたい人と、タイミングを見て売買したい人とでは、向いている器が異なります。仕組みの優劣ではなく、相性で選ぶのが実務的です。
2026年7月の用語原稿をもとに掲載しています(NISA・TOTは2026年9月に公式資料を確認)。制度は変更される場合があります。数値例は仮定の計算であり、将来の運用成果を保証しません。
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