AT A GLANCE / 図でつかむ
複数の株価を一つの指標にまとめる
対象となる株価
市場全体や一部の企業など、指数に含める株価を集める。
指数として集約
複数の株価の動きを、定められた方法で一つの数値にする。
市場の動きを読む
個々の会社とは別に、対象市場の動きを見る指標となる。
株価指数は対象となる株価をまとめた指標です。指数の上昇と、すべての個別株や自分の保有資産の上昇は同じことではありません。
基本的な関係を示した概念図です。詳細な条件・例外は、下の本文と参考資料で確認できます。
株価指数とは、市場全体やその一部の株価の動きを、ひとつの数値にまとめて表した指標のことです。日本や米国など、国・地域ごとに代表的な指数があります。
個別の会社の株価を一つひとつ追わなくても、指数を見れば「市場全体としてどう動いたか」がつかめます。インデックス投資は、この株価指数に連動する成果を目指す運用手法で、投資信託やETFを通じて幅広い企業にまとめて投資する形が一般的です。
指数が上がっても、自分の持っている個別の資産が同じように上がるとは限りません。ニュースで報じられる株価は「市場の体温計」くらいに捉え、日々の上下に一喜一憂しすぎないことが、長期投資では大切です。
2026年7月の用語原稿をもとに掲載しています(NISA・TOTは2026年9月に公式資料を確認)。制度は変更される場合があります。数値例は仮定の計算であり、将来の運用成果を保証しません。
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