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MONEY GLOSSARY

家計簿

かけいぼ

家計・ローン
AT A GLANCE / 図でつかむ

記録したお金の流れを次月につなげる

  1. 収支を記録

    入ってきたお金と、何に使ったお金かを書き留める。

  2. 傾向を把握

    固定費や変動費などに分け、月ごとの使い方を見る。

  3. 翌月へ反映

    記録を振り返り、次の月のお金の使い方につなげる。

次の期間へ、繰り返す

家計簿はお金の流れを把握する記録です。記録の細かさそのものではなく、収支の傾向とその後の使い方をつなぐ役割があります。

基本的な関係を示した概念図です。詳細な条件・例外は、下の本文と参考資料で確認できます。

家計簿とは、収入と支出を記録して、お金の流れを見える化するための記録です。手書きのノートからスマホアプリまで形式はさまざまですが、目的は共通で「何にいくら使っているかを把握すること」にあります。

つけ方のコツは、費目を細かく分けすぎないことです。まずは固定費と変動費の大づかみな区分で十分で、1円単位の正確さより「続けて傾向をつかむこと」が大切です。最近は銀行口座やカードと連携して自動で記録できるアプリも増えています。

よくある誤解は「家計簿はつけること自体が目的」というものです。記録はあくまで手段で、月に一度ふり返り、翌月の使い方をひとつだけ変えてみる——そこまでやって初めて家計の改善につながります。

2026年7月の用語原稿をもとに掲載しています(NISA・TOTは2026年9月に公式資料を確認)。制度は変更される場合があります。数値例は仮定の計算であり、将来の運用成果を保証しません。

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