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MONEY GLOSSARY

ねんきん定期便

ねんきんていきびん

制度・税金
AT A GLANCE / 図でつかむ

加入記録と金額の意味を分けて読む

  1. これまでの記録

    年金に加入した期間など、過去の記録を確認できる。

  2. 保険料の履歴

    これまでに納めた保険料の累計などが記載される。

  3. 年金額の目安

    年代によって、実績に基づく額や将来の見込額が載る。

ねんきん定期便は加入記録と年金額などのお知らせです。表示する金額の前提は年代で異なり、確定した将来額とは限りません。

基本的な関係を示した概念図です。詳細な条件・例外は、下の本文と参考資料で確認できます。

ねんきん定期便は、公的年金の加入記録や将来の年金見込みなどを知らせるために、毎年誕生月に日本年金機構から届くお知らせです。はがきまたは封書で届くほか、Webサービスでも同様の情報を確認できます。

記載されるのは、これまでの加入期間、納めた保険料の累計、年金額の目安などです。年代によって、これまでの実績に基づく金額が載る場合と、将来の見込額が載る場合があるなど、表示の内容が異なります。

実務のヒントとしては、金額だけでなく「加入記録に漏れや誤りがないか」を確認することが大切です。転職や姓の変更があった方は特に、記録が正しくつながっているかを見て、気になる点があれば年金事務所等に照会してみてください。

2026年7月の用語原稿をもとに掲載しています(NISA・TOTは2026年9月に公式資料を確認)。制度は変更される場合があります。数値例は仮定の計算であり、将来の運用成果を保証しません。

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