AT A GLANCE / 図でつかむ
商品そのものではなく非課税の制度
対象となる商品
株式や投資信託など、制度で対象となる商品を買う。
制度内の保有
定められた投資枠の範囲で、NISA口座で保有する。
利益への税制
対象となる売却益や配当等に、非課税の扱いがある。
NISAは一定の範囲の利益を非課税にする制度で、利益や元本を保証するものではありません。対象や利用枠には条件があります。
基本的な関係を示した概念図です。詳細な条件・例外は、下の本文と参考資料で確認できます。
NISAは、一定の範囲で株式や投資信託などの売却益・配当等が非課税になる制度です。2024年からの制度では、つみたて投資枠は年間120万円、成長投資枠は年間240万円です。
非課税で保有できる総枠は取得額ベースで1,800万円で、そのうち成長投資枠は1,200万円までです。売却した商品の取得額分は翌年以降に再利用できるため、累計の買付額そのものの上限とは異なります。
NISAは利益を保証する制度ではありません。生活に必要なお金を確保したうえで、値動きや商品の仕組みを理解し、ご自身の目的に合う使い方を考えましょう。
参考資料
2026年7月の用語原稿をもとに掲載しています(NISA・TOTは2026年9月に公式資料を確認)。制度は変更される場合があります。数値例は仮定の計算であり、将来の運用成果を保証しません。
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