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MONEY GLOSSARY

住宅ローン

じゅうたくろーん

家計・ローン
AT A GLANCE / 図でつかむ

住宅の資金を借りて長期に返済する

  1. 住宅取得の資金

    住宅の購入や建築に必要な資金を、金融機関から借りる。

  2. 借入れの条件

    金利のタイプや返済期間、返済方式などを定める。

  3. 長期の返済

    借りた元金と利息を、決めた条件に沿って返していく。

住宅ローンは長期の借入契約です。審査上借りられる額と家計で返せる額は異なり、支払総額は金利や期間などの条件で変わります。

基本的な関係を示した概念図です。詳細な条件・例外は、下の本文と参考資料で確認できます。

住宅ローンとは、住宅の購入や建築の資金を金融機関から借り入れ、数十年単位の長い期間をかけて返済していく仕組みです。多くの家庭にとって人生で最も大きな借入となり、金利タイプ(変動金利・固定金利)や返済期間の選び方で総支払額が大きく変わります。

借入時には、返済者に万一のことがあった場合に残高が保険で完済される団体信用生命保険(団信)への加入が一般的です。また返済方式には、毎月の返済額が一定の元利均等返済と、元金部分を一定にする元金均等返済があります。

よくある誤解は「銀行が貸してくれる額=返せる額」というものです。審査上の借入可能額と、教育費や老後資金と両立できる返済額は別物です。手取り収入に対する返済の割合を、将来の支出も含めて確かめることが出発点になります。

2026年7月の用語原稿をもとに掲載しています(NISA・TOTは2026年9月に公式資料を確認)。制度は変更される場合があります。数値例は仮定の計算であり、将来の運用成果を保証しません。

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